ダイエットで無理をして運動する必要はありません

ダイエットで無理をして運動する必要はありません

ダイエットのために一生懸命運動しているのに、なかなか痩せない…という悩みをかかえている人は多いはず。

 

 

よく知られているように、運動で消費するカロリーというのは微々たるもの。例えば体重50キロの人が5キロ走ると約250キロカロリーを消費しますが、これはショートケーキ1個でも食べればすぐにチャラになってしまいます。それに、毎日5キロ走るというのはとても大変なことですよね。それに、運動をすることで空腹感が増して余計に食べてしまうというケースも良くあります。

 

 

なので、運動が苦手な人や時間が取れないという人は、無理をして運動する必要はありません。そもそも、痩せるためには「摂取カロリーが消費カロリーを下回れば良い」わけです。そのためには運動で消費カロリーを増やすより、摂取カロリーをいかに抑えるかが大事になってきます。無理に運動をしてカロリー消費するより、低カロリーメニューにするほうがずっと楽ですからね。

 

 

低カロリーメニューのコツとしては、食事の量を減らさないということ、そして炭水化物抜きなどの極端なダイエットをしないということ。食事の量を減らしてしまうと空腹感が強くなりリバウンドしやすくなりますし、極端に栄養が偏ったダイエットも体調を崩して失敗してしまいがちです。野菜やきのこ、海藻類などの低カロリーな食材をできるだけ使う、お肉を食べる際はヒレ肉や鶏胸肉・ささみを使う、揚げ物ではなくゆでたり蒸したりといったカロリーを抑えられる調理法をするなど、食事全体のカロリーを抑える方法は沢山あります。また、運動は無理にする必要はないと書きましたが、出来るのであれば筋トレは実施することをおすすめします。

 

 

腹筋やスクワットなど、自宅でテレビを見ながらできる筋トレを取り入れることで、ほどよく筋肉のついた引き締まったスタイルになれます。また、筋トレをする際は筋肉のもとになるたんぱく質をしっかり摂るようにしましょう。たんぱく質が不足してしまうと、効率的に筋肉がつかなくなってしまいますよ。